総合型選抜
本学を専願とする者で、歯科技工士、歯科衛生士の職業内容や明倫短期大学の教育方針、教育内容を充分に理解し、本学で学びたいという強い意欲を持ち、本学が求める基本的学習能力、職業への適性がある者を、小論文、面接、提出書類をもって総合的に選抜する試験です。
事前相談
明倫短期大学の教育内容や歯科技工士・歯科衛生士の職業内容を充分理解していただくために、オープンキャンパスなどを利用し、原則として1回の事前相談を受けてください。
選抜方法
総合型選抜を受験される方は、事前相談の後、所定の書類(募集要項8ページ)により出願してください。提出書類、小論文、面接をもって総合的に選考のうえ、合格者を決定します。
選抜の流れ
試験日程
試験区分 | 出願期間 | 試験日 | 入学手続期限 |
第1回試験 | 2022年10月3日 ~ 2022年10月13日 | 2022年10月15日 | 2022年11月11日 |
第2回試験 | 2022年11月1日 ~ 2022年11月10日 | 2022年11月12日 | 2022年11月25日 |
第3回試験 | 2022年11月28日 ~ 2022年12月8日 | 2022年12月10日 | 2022年12月23日 |
第4回試験 | 2023年1月30日 ~ 2023年2月9日 | 2023年2月11日 | 2023年2月24日 |
第5回試験 | 2023年3月6日 ~ 2023年3月15日 | 2023年3月17日 | 2023年3月24日 |
第6回試験 | 2023年3月20日 ~ 2023年3月28日 | 2023年3月30日 | 2023年4月3日 |
※学外試験会場での受験を希望する場合、出願期間は2022年11月1日〜2022年11月9日となります。
出願資格
次のいずれかに該当する者(本学に専願した者として取り扱う)
- 高等学校もしくは中等教育学校を卒業または2023年3月卒業見込みの者
- 通常の課程による12年の学校教育を修了または2023年3月修了見込みの者
- 外国において学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
- 文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した者、または2023年3月合格見込みの者
- 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達した者
試験科目および時間割
8:30~9:00 | 受付 |
9:30~10:30 | 小論文[100点] |
10:45~ | 面接[100点] |
※学外試験会場受験者については、オンラインによる面接を予定しています。
出願場所
〒950-2086 新潟県新潟市西区真砂3丁目16番10号 明倫短期大学入試センター
TEL:025-232-6351
※出願受付時間は午前9:00 ~ 午後5:00(土曜・日曜・祝日は除く)
よくあるご質問
学校推薦型選抜と総合型選抜との違いは何ですか。また評定平均値の基準がありますか。
学校推薦型選抜は、高等学校長の推薦を受け、高校における学力、資質、適性を総合的に評価する入学試験です。
一方、総合型選抜は現在の学力よりも、歯科技工士、歯科衛生士という職業に対するやる気や熱意といった、直接面接した上でその人を通して伝わってくるものや、その人の将来性を感じさせる部分を評価するものです。
必ずしも評定平均値を重視した選考ではありません。
総合型選抜では各回ごとに何名位合格するのでしょうか。
総合型選抜は、全部で6回実施しますが、募集人員を6等分するわけではありません。
本学にふさわしい方がいれば、早い回でたくさん合格者を発表する可能性もあります。
明倫短期大学への入学を強く希望している場合は、なるべく早い受験をおすすめします。
総合型選抜で不合格となった場合でも、他の試験区分で受験できますか。
総合型選抜で不合格となった場合でも、学校推薦型選抜や一般選抜を受験することが可能です。
総合型選抜での結果がその後の試験に悪い影響を与えるということはありません。