授業計画
- 1
- 歯冠修復技工学の概要(P1~3)
- 最初の講義である。
導入部として歯冠修復技工学の意義と目的と実際の臨床的価値について解説する。
※講義後半にmoodleによる小テストを行う。 - 【予習:0.5時間】
教科書の関係する頁を読んでおく - 【復習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 飛田
- 2
- クラウンの概要と種類(P3~8)
- クラウン(全部被覆冠)の概要、歯冠修復物と部分被覆冠の種類について解説する。
※講義後半にmoodleによる小テストを行う。 - 【予習:0.5時間】
教科書の関係する頁を読んでおく - 【復習:0.5時間】
教科書と講義ノートを読み返し、まとめておく - 飛田
- 3
- クラウンの概要と種類(P8~10)ブリッジの概要と種類(P11~15)
- 全部被覆冠、継続歯
ブリッジの概要、ブリッジの特徴、ブリッジの構成要素
ブリッジの種類
について解説する。
※講義後半にmoodleによる小テストを行う。 - 【予習:0.5時間】
教科書の関係する頁を読んでおく - 【復習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 飛田
- 4
- クラウンおよびブリッジの具備要件(P17~27)
- 生物学的要件(生体といかに調和させるかという要件である)
1.歯および歯列との関係
2.歯周組織との関係
3.清掃性との関係
4.機能の回復
5.形態の回復
※講義後半にmoodleによる小テストを行う。 - 【予習:0.5時間】
教科書の関係する頁を読んでおく - 【復習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 飛田
- 5
- クラウンおよびブリッジの具備要件(P27~40)
- 人工臓器ともいわれる歯科技工装置が口腔内でいかに安定して機能するかについて解説する。
構造力学的要件
1.材料学的要件
2.力学的安定性
3.維持力
化学的要件
1.材料学的要件
2.化学的安定性
審美的要件
1.材料学的要件
2.形態
3.排列
4.色調
5.心理的要件
※講義後半にmoodleによる小テストを行う。 - 【予習:0.5時間】
教科書の関係する頁を読んでおく - 【復習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 飛田
- 6~12
- クラウンおよびブリッジの製作(P41~114)
- クラウンおよびブリッジの製作方法を詳しく学ぶ。(基礎実習と連動するパートのためしっかり学習すること)
1.印象用トレー、支台築造、テンポラリークラウン、作業用模型、咬合器装着
2.全部金属冠
3.レジン前装
4.陶材築盛
※講義後半にmoodleによる小テストを行う。 - 【予習:0.5時間】
教科書の関係する頁を読んでおく - 【復習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 飛田
- 13
- 部分被覆冠(P115~128)
- 部分被覆冠の種類と特徴について学ぶ。
インレー、アンレー、3/4クラウン、4/5クラウン
プロキシマルハーフクラウン、ピンレッジ
ラミネートベニア - 【予習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 【復習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 井上
- 14
- 全部被覆冠、ブリッジ(P129~164)
- 全部被覆冠の種類と特徴を学ぶ。
全部金属冠、レジン前装冠、陶材焼付金属冠、ジャケットクラウン
ブリッジ - 【予習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 【復習:0.5時間】
教科書、講義ノートを読み返し、まとめておく - 井上
- 15
- インプラント、CAD/CAMシステム(P165~175)
1.インプラント(在学中の実習にないが高度な歯科治療分野であり学習する必要がある内容である。)
他の歯科補綴治療との相違点、生体親和性、治療の流れ、上部構造の種類
2.CAD/CAMシステム
歯科におけるCAD/CAMシステムの概要と特徴
加工装置の種類(切削加工装置と付加造形装置)
※講義後半にmoodleによる小テストを行う。- 【予習:0.5時間】
教科書の関係する頁を読んでおく - 【復習:0.5時間】
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