単位
1単位(必修)
開講
第1学年 前期 15 時間
担当教員
植木一範 准教授
森匠 非常勤講師
☆は実務経験のある教員
授業の方法
| 講義 | ○ |
|---|---|
| 演習 | |
| 実習 | ○ |
アクティブ・ラーニング
| PBL | |
|---|---|
| 反転授業 | |
| ディスカッション、ディベート | |
| グループワーク | |
| プレゼンテーション | |
| 実習、フィールドワーク | ○ |
| ディプロマポリシー | 関連性 |
|---|---|
| 1.医療人としての思いやりの心と倫理観 | |
| 2.チーム医療で活躍できるコミュニケーション能力 | |
| 3.歯科技工士としての総合的な知識と技能 | |
| 4.自ら課題を発見して、解決に向けて創意工夫を実践できる歯科技工技能 | ◎ |
授業科目概要
歯科技工に必要な観察力と造形力を養う。
学習目標(一般目標)
観察の大切さを学び、ものの形態を正確にとらえ、造形することを理解できる。
学習目標(到達目標)
1)物の形をとらえられる。
2)物の形を正確に再現できる。
3)バランスの良い形を理解する。
成績評価方法
提出課題(100%)
成績評価基準
1.提出課題
1)デッサン 3課題
2)彫刻 3課題
3)スカラプトデータ(コンピュータ上での造形)1課題
2.評価項目
・バランス(40点)
・仕上がり(30点)
・細部の表現(30点)
課題未提出の場合、示された期限までに提出を求め、
期限超過で不合格となる。
各課題100点、平均点で評価する。
試験・課題のフィードバック
評価して返却する。データは返却しない。
学修成果 (評価の目安)
◎標準的な達成レベル(良・可)
① 形をとらえることができる
② 課題を造形できる
◎理想的な達成レベル(秀・優)
① 正確に形をとらえることができる
② 正確に形を造形できる
(バランス、仕上がりの良い形態)
達成度の評価
| ディプロマポリシー | 定期試験 | レポート | 課題 | 受講態度 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | |||||
| 2 | |||||
| 3 | |||||
| 4 | 100 | 100 | |||
| 5 | |||||
| 6 | |||||
| 合計 | 100 | 100 |
指定教科書
参考図書等
最新歯科技工士教本 歯科技工造形学(医歯薬出版)
留意事項
・デッサンの回(2,3,4回目)では、鉛筆(2B)、色鉛筆とよく消える消しゴムを準備すること。
・彫刻の回(5,6,7回目)では、彫刻刀と石膏棒を用意すること。
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