明倫短期大学及び附属施設における新型コロナウイルス感染拡大防止対策について(第2版)

明倫短期大学は、2020年4月9日より、次のとおり新型コロナウイルス感染防止対策を強化します。

全学共通事項

感染症予防対策の徹底

  1. 手指消毒(手洗いまたは消毒剤による消毒)及びマスクの着用を含む咳エチケットを徹底します。
    咳エチケットとは
    咳やくしゃみをする際に、
    ●マスクを着用する
    ●ティッシュ・ハンカチで口や鼻を覆う
    ●上着の内側や袖で口や鼻を覆う。
  2. 咳などの風邪の症状がある、37.5 度以上の発熱がある、強いだるさ、息苦しさがある場合、入構を許可しないもしくは制限します。
  3. 学生及び教職員の通学・出勤前の自宅における体温測定を義務付け、37.5度以上の発熱がある場合は、出席・出勤停止を指示します。
  4. 大学内の出入り口や各室のドアノブ・手すりを定期的に消毒します。

「3 つの密」をつくらない環境対策

「3 つの密」とは
●人ごみなど、多くの人の「密」集する場所
●換気の悪い「密」閉空間
●近距離での「密」接した会話
  1. 講義室、実習室及び会議室は、窓及び出入り口をできるだけ常時開放する他、講義・会議終了後はすべての窓及び出入り口を開放し換気を実施します。
  2. 講義・会議等集会時は、密集状態にならないよう必要十分な間隔をあけ、できるだけ在室者の密度が平均化するよう座席を配置します。
  3. ディスカッション形式の講義は形式をかえて実施する、メールや書面審議による会議の簡略化等、多人数が間近で会話する場面を減らします。

危機意識の共有と学外行動の自粛

  1. 国や地方自治体などから発信された確かな情報を学内に周知します。
  2. 当面の間、学生及び教職員の海外渡航及び感染拡大警戒地域への出張を禁止し、私的旅行についても自粛するよう要請します。
  3. 学生及び教職員一人一人が、強い危機意識をもち、不要不急の出張や外出を自粛するとともに、感染のおそれがある環境に近づかないことを心がけます。

感染者及び濃厚接触者の出席停止及び出勤停止について

  1. 新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状が生じた場合、もしくは陽性反応が確認された方に接触、もしくは陽性反応が確認された方が生じた施設に入った学生及び教職員は、出席停止及び出勤停止にします。
  2. 学生及び教職員は、風邪の症状や強いだるさや息苦しさがあり、新型コロナウイルスへの感染が疑われる活動の態様がある場合は、「帰国者・接触者相談センター」に相談し、その結果を速やかに大学に連絡することを周知徹底します。

大学及び附属施設の閉鎖・臨時休業について

  1. 学生、教職員、その他大学関係者に新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合は、大学及び施設内への感染拡大の可能性等、個別の事情をみながら、保健所等に相談の上、大学及び附属施設の全部または一部の閉鎖について検討します。
  2. 学生、教職員、その他大学関係者に新型コロナウイルスの陽性反応が確認された場合は、大学及び施設内への感染拡大の可能性等、個別の事情をみながら、保健所等に相談の上、大学及び附属施設の全部または一部を閉鎖します。
  3. 1,2における閉鎖を判断するための「個別の事情」は以下に掲げる事項です。
    • 大学及び施設内における活動の態様
    • 接触者の多寡
    • 地域における感染拡大の状況
    • 感染経路の明否等
  4. 感染者がいない場合においても、地域における新規感染者数や感染経路が明らかでない感染者が急増した場合は、国や地方自治体の指針に基づき、臨時休業します。

大学における対策

講義時間の変更について

公共交通機関の混雑時における感染リスクを軽減するため、当面の間、次のとおり授業時間を変更します。

1限 9時15分 ~10時35分
2限 10時50分 ~12時10分
3限 13時10分 ~14時30分
4限 14時45分 ~16時05分

密集環境をつくらないための工夫について

  1. 共修科目等、聴講生が多人数になる場合は、教室を固定化せず、会議室や体育館などの共用施設を利用する、別教室におけるiPad を活用した遠隔講義、講義を分割する等講義方法を工夫します。
  2. 換気効率を高めるため常時窓や入り口を開放し、気温が低い日等は、必要に応じて防寒対策を行うよう呼びかけます。

アルバイトの自粛要請

感染リスクを軽減させるため、当面の間、アルバイトを自粛するよう学生に要請します。自粛期間は、国や地方自治体の指針に基づき、本学から解除の指示を出すまでとします。

学生寮における対策

  1. 感染症予防対策の徹底、食堂での衛生管理を強化します。
  2. 寮生の体調に配慮し、咳や発熱などの風邪の症状がひどい寮生に対しては、医療機関への通院を支援する他、居室を特別療養室に移し、食事の個別配膳など特別な対応を行います。

附属歯科診療所における対策

普段行っている次の感染予防対策を強化します

  1. 診療所におけるマスク、グローブ及びゴーグルの着用
  2. グローブ、治療器具(ハンドピースを含む)の患者さまごとの交換・管理
  3. 診療ごとに診療台や操作パネル等を消毒液で清拭する
  4. スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒

新型コロナウイルス感染防止に向けた次の取り組みを行います

  1. 受付に患者さま用の消毒液を設置
  2. ドアノブや手すりを消毒液で定期的に清拭する
  3. 待合室ソファの消毒液による清拭
  4. 定期的な換気

歯友会居宅介護支援センターにおける対策

  • 利用者宅訪問に際しては、マスクを着用し、直前に手指消毒の上訪問します。
  • サービス事業者等センターへの来訪者を制限し、サービス提供状況報告書等の授受は大学受付にて行います。