2019年度戴灯式が行われました

2019年9月28日(土)、歯科衛生士学科2年生の戴灯式(たいとうしき)が行われました。 これは、臨地・臨床実習へ臨むにあたり、医療従事者としての意識を高め、立派な歯科衛生士になるための一歩を踏み出すための大切な式です。

はじめに、臨地・臨床実習を終えた歯科衛生士学科3年の学生から学科長に灯が引き継がれ、その灯が2年の学生一人一人に引き継がれていきました。厳かな雰囲気の中、全員のキャンドルに灯がともると、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。 学生代表の誓いの言葉では、常に自分の最善の力を尽くして、技術を磨き、知識の吸収に努めることや、患者さんに対し愛情を持って接することなどを誓い、全員で臨地・臨床実習に望む決意を新たにしています。

この戴灯式の後、3年生の前期までの約1年間、本学附属歯科診療所・新潟大学医歯学総合病院・日本歯科大学新潟病院・個人歯科診療所・介護保険施設・保育所・小中学校等にて経験を積み、立派な歯科衛生士となるための技術や知識を身につけます。