歯科助手から歯科衛生士へ

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働きながら歯科衛生士国家試験を目指す、明倫短期大学の社会人プログラムが始まります。
ますます需要が高まる歯科衛生士。
本当になりたい自分に挑戦してみませんか。

歯科助手と歯科衛生士の違い

特に法的な基準や資格が設けられていない歯科助手と異なり、歯科衛生士の資格は歯科衛生士法に基づき修業年限3年以上の養成校で、専門的知識と技術を修得して卒業し、国家試験に合格してはじめて取得できる国家資格です。
国家資格である歯科衛生士は、患者さんの口の中を触り処置を施す医療行為を行うことができますが、歯科助手は医療行為を行うことはできません。歯科診療所での業務は、受付事務や器具の消毒などが主な業務となる歯科助手に対して、歯科衛生士は、チーム医療の一員として、「歯科診療補助」「歯科予防処置」「歯科保健指導」の専門的な医療行為を行います。フリーランスで働いている歯科衛生士もいます。そのため、求人倍率、社会的信用度、特に待遇面で大きな違いがあります。「国民皆歯科検診」の具現化が進む中、歯科衛生士の需要は今後ますます高まることが予想されています。

明倫短期大学と社会人プログラムについて

60年以上の歯科衛生士養成実績をもつ明倫短期大学は、過去、たくさんの社会人学生を受け入れてきました。
歯科衛生士の三大業務のほか、お年寄りや障がいを持つ方の「歯科介護」にも全国の歯科衛生士養成校に先駆けてカリキュラムに導入し、医療のみならず、介護・福祉分野でも活躍できる歯科衛生士を養成しています。
社会人プログラムは、入学後支給のiPadによるオンライン講義や長期履修制度など、明倫短期大学独自の教育制度と、明倫短期大学附属歯科診療所での実習を組み合わせ、現在勤務している歯科助手の方が、働きながら歯科衛生士国家資格の取得を目指す教育プログラムです。長期履修となる場合も、3年間の授業料・実習費で受講することができます。修学に際しては、現在勤務している歯科医院と連携しながら「学び」をサポートしますので、安心して修学することができます。

社会人プログラム修学モデル

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