明倫短期大学

明倫短期大学は、新潟市西区にある、歯科技工士・歯科衛生士を養成する短期大学です。

学長通信

収穫の秋です

2017年11月1日

 秋は収穫の時.蒲原平野では相次ぎ訪れる大型台風を避けながら、農家の皆さんが稲刈りをほぼ終了された様相が、新幹線の車窓から見られるこの頃です.
 大学においても、学生が今までの学修や課外活動の成果を発表し、さらには地域の住民の方々と交流を持ちながら、大学の地域貢献などを行うなど、種々の行事を通して収穫発表の秋です.
 そのいくつかを紹介・報告してみましょう.





写真1:10月21日(土)には明倫短期大学の学園祭「明倫祭」が、真砂地域の皆さんの「真砂文化祭」と共に、学園内で開催されました(写真左、中).
 本年の明倫祭は、「クリエイティブ & アクティブ」を主テーマにして、学修の成果・課外活動の成果を様々な模擬店の中で示していました.
 同時に真砂地域の皆さんが大学の施設を利用して、第3回の真砂文化祭の作品展示を併催して頂けました(写真右).

 
 


写真2:校庭では明倫短期大学の模擬店(写真右)、体育館では学生と教職員による民謡大会などが行われ(写真左、中)、学生と地域の方々との交流を楽しむことができた.
 
 


写真3:教室を会場として「真砂文化祭」の作品展示会が開催され、学内の教職員の作品も参加して、その出来映えを競っていました.
 
 


写真4.「明倫祭」の一週前には新潟市江南区で市域の歯科医師会と共催で「健口フォーラム」を開催し、大学の専門知識によって地域のみなさんに「口腔の健康が長寿のひけつ」のお話をさせていただきました.