歯科衛生士学科専攻科口腔保健衛生学専攻

募集人員10名 1年制

独立行政法人大学改革支援・学位授与機構認定専攻科

口腔保健衛生学専攻の特長

  • 学士(口腔保健学)の学位取得を目指す

    保健・医療・福祉など幅広い専門分野の理論・知識・技術を修得し、 新時代のリーダーとなる歯科衛生士を養成する専攻科がスタートしました。 大学評価・学位授与機構が定める条件を満たせば、学士(口腔保健学)の 学位(4年制大学と同等)を取得することができます。
  • 歯周病予防・治療のスペシャリストをめざします

    歯科の二大疾患の一つである歯周病は多くの国民が罹患しており、生活習慣病として 位置づけられています。近年、糖尿病等の全身疾患との関係が明らかになり、医科との 連携が図られてきています。
    本専攻科は、歯周病の予防・治療に大きな役割を担う歯科衛生士の、スペシャリストをめざします。
  • 時代のニーズに対応した高度な技術を取得します

    時代のニーズに対応した審美歯科(ホワイトニング等)や、 歯科口腔介護などの高度な技術を取得します。

受験資格

  • 歯科衛生士養成機関である修業年限3年の短期大学を卒業または平成31年3月卒業見込みの者
  • 歯科衛生士養成機関である修業年限3年以上の専修学校の専門課程を修了または平成31年3月卒業見込みの者のうち大学に編入学できる者

入学から修了・就職までの流れ

 

平成29年度実績

就職率

100%

求人倍率

87.6倍

求人数

438名

 

主な就職先

歯科診療所、病院、保健所、口腔保健センター、市町村保健センター、歯科衛生士養成校、介護保険施設、歯科関連企業 ほか

ポリシー

アドミッションポリシー

専攻科口腔保健衛生学専攻では、以下のような資質を備えた人を求めている

  1. より高度なコミュニケーション能力を身に付けたい人
  2. 多職種と協働できる協調性のある人
  3. より資質の高い歯科衛生士を目指している人
  4. 歯科衛生の専門性を高めたい人
  5. 研究心をもって口腔機能管理能力を積極的に習得したい人
  6. 高度な専門知識と技術を社会に還元する意欲のある人

 

カリキュラムポリシー

歯科衛生士の国家資格を活かし、高度で実践的な知識・技術を獲得させるために、以下のカリキュラムを編成する

  1. 患者の行動変容を促すコミュニケーション能力を培う
  2. 多職種連携能力を身につけるため能力を培う
  3. 先端歯科医療技術のための最新の知識を培う
  4. 歯科衛生過程に基づく口腔機能管理能力を培う
  5. 問題を解決するための探究心を培う
  6. エビデンスに基づいた歯科衛生過程の実践能力を培う

 

ディプロマポリシー

本学所定の専攻科の単位を修得して、以下の能力を身につけた者を修了認定し、学位授与機構の学士(口腔保健衛生学)を授与する

  1. 医療人としての人格・倫理観に基づいて、自己研鑽できる能力
  2. 多職種連携の一員として、行動変容を促せるコミュニケーション能力
  3. 歯科衛生の専門職としての、より高度な知識・技術
  4. 歯科衛生過程に基づく口腔機能管理能力
  5. 歯科保健教育に必要な研究力と問題解決能力・プレゼンテーション能力
  6. 次世代の歯科衛生士を育成できる教育・指導力