明倫短期大学

明倫短期大学は、新潟市西区にある、歯科技工士・歯科衛生士を養成する短期大学です。

寄附金のお願い

創立20周年に係る寄附金のお願い

 学校法人明倫学園は創立理事長である木暮山人先生の提唱された創立綱領「人格の陶冶・知識と技術の修得・社会への医療技能の還元」のもと、平成9年、新潟市西区真砂町に明倫短期大学を開学いたしました。
 以来、本学の卒業生は約2,200名、また、本学の前身である歯友会歯科技術専門学校から通算すると昭和35年以降、約6,500名の卒業生を輩出、全国で歯科医療において地域社会に貢献できる人材として活躍しており、本学は地域の方々、また業界の方々に支えられながら建学の精神を実践してまいりました。
 平成9年の開学時には歯友会歯科技術専門学校からの旧校舎(1・3・5号館)改装に加え、あらたに校舎(6号館)、国際技術交流会館(7号館)を新築するなど教育設備、学生環境設備の拡充を行ない、この度開設20年を迎えることができました。全国的に大地震に対する関心が高まる中、本学も耐震調査を実施したところ、旧校舎に関しては早急に耐震強化する必要性を確認し、理事会は学生・教職員の安全確保を最重要事項として対処することを決定し、平成25年度から2年間にわたり1,3,5号館の耐震補強工事をいたしました。
 また、専門学校当時から使用しておりました技工机とバキュームを同時に入替え、学修環境の向上を図り、耐震補強工事と併せて7億円を超える大規模工事を完了いたしました。
今後も、職業人として高度化、多様化を求められる歯科技工士、歯科衛生士の教育のさらなる充実のためには多額の経費を必要とします。しかし、そのすべてを自己資金で賄うことは、限られた学園財政の中では困難であり、この度創立20周年にあたり、皆様から広くご寄附を仰ぐことといたしました。
 これらの事情をご賢察の上、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

  平成28年12月1日

学校法人明倫学園 理事長 古田正憲